川崎市中原区・武蔵中原の入れ歯・ノンクラスプデンチャーなら内藤歯科医院

丁寧な入れ歯作り

食事は美味しく快適に、会話は楽しく和やかにしたいものです。
入れ歯は単に物を食べるだけの道具ではなく、自然な口元を取り戻し、会話を楽しむにも大切なものです。
あなたに合った快適な入れ歯を選んでいただくよう、当院では様々な種類の入れ歯を提案しています。
良く噛めるよう、丁寧な義歯作りを心がけています。
今の入れ歯が合わない・使えないなどと、お困りの方は是非一度ご相談ください。

金属のバネのない入れ歯(ノンスクラプデンチャー)

コンフォート(シリコン義歯)金属のバネのない入れ歯(ノンクラスプデンチャー)は、
金属のバネが見えないため、入れ歯を入れていることが気づかれないほど美しく自然な口元になります。
見た目はもちろん、薄くて軽く、装着感が良く、会話や食事を快適にしてくれます。金属アレルギーの心配もありません。

当院では「ウェルデンツ」「スマイルデンチャー」「エステティックデンチャー」など様々な種類を提案しています。

ノンクラスプデンチャーの特性

  • 無菌性樹脂素材のため、洗浄剤をほとんど必要としません。
  • アレルギーの原因にならないので安心です。
  • 薄くて軽くて丈夫です。
  • 審美性・装着感に優れています。
  • 長期使用においても臭いません。
  • お口の中が広く清潔になります。
  • 優しい素材のため天然歯を痛めません。
  • とても経済的です。
  • 金属は一切使用しないので安全です。
     

ノンクラスプデンチャーは、こんな方におすすめです

  • 人から入れ歯と気づかれたくない
  • 今の入れ歯に違和感を感じる・合わない
  • 入れ歯気にせず、会話や食事を楽しみたい
  • 金属アレルギーの方
  • 人前で話す機会が、多い方
     

コンフォート(シリコン義歯)とは

コンフォート(シリコン義歯)コンフォート(シリコン義歯)とは、硬い入れ歯の裏面を生体用シリコーンというクッションで覆う、全く新しい入れ歯の技術です。生体用シリコーンの弾性が、入れ歯でグッと噛んだときの歯ぐきにかかる負担をやわらげ、驚くほどの吸着力を発揮します。シリコンは軟らかいので、「入れ歯が当たって痛い!」ということが少なくなり、「痛い・噛めない・外れやすい」といった、従来の入れ歯の悩みを解消するとともに、患者様の歯ぐきをやさしく守ります。

コンフォートの5つのポイント

1.変色しにくい

生体用シリコーンは生体の組織液による影響や経年変化が極めて少ないため、耐久性に優れ、変質(変色・硬化など)や劣化がおこりにくい科学的に安定した材料です。

2.剥がれにくい

今までの歯科材料の接着にはない株式会社バイロテック・グローバル・ジャパン独自の(日米特許取得済)接着法ですので、剥がれることがほとんどなくなりました。

3.吸着性がよい

通常の(義歯の裏に何もつけていない)義歯の吸着は、唾液による表面張力や義歯の辺縁封鎖による吸盤効果などで実現していました。コンフォートでは従来の吸着構造に加え、生体用シリコーンの持つ適度な弾性特性による効果『把持力(つかむ力)』によって吸着性を高めています。

4.咬合力の向上

コンフォートの生体用シリコーンは表面硬度がやわらかく適度な柔軟性があるため、咬合圧(噛む力の圧力)の分散と粘膜への刺激が軽減されると考えられています。噛むときの痛みを抑え、より強く噛めることにより『噛みしめられる喜び』を提供できます。

5.粘膜負担の緩和

粘膜の厚さや、歯槽骨(アゴの骨、土手の部分)の形状は均一でないため、たとえ完全に適合した義歯を使用していても、粘膜にかかる負担は均一でなくなります。これが骨吸収(骨が溶けて、やせてくる)の大きな原因になっていると考えられています。コンフォートは粘膜に近い粘性・弾性をもつ生体用シリコーンを用いることにより、粘膜や歯槽骨の負担を軽減します。

コンフォートの治療期間

最短で通院6回。約3~6週間。
(入れ歯完成後、シリコンを貼り付ける作業が必要)
ただし、粘膜に問題があった場合などにはそれに対する治療を行う必要があるので、治療期間が上記よりも長くなります。
コンフォート(シリコン義歯)を実際に使用している人の話を聞くと使い心地はかなり良いようですし、使用期間に関しても、きちんと洗浄などを行えば2~3年は問題なく使えるようです。スマイルデンチャーなど以外の材質の義歯であれば改修することが可能なので、適応も広いと言えます。体にかかる負担も少ないので、今の入れ歯が納得できないという場合には試してみる価値は充分にあるでしょう。

コンフォートのメリット・デメリット

メリット
  • ほとんどの症例で使用することができる。
  • 現在使っている入れ歯を改修することが可能。
    (種類によっては、改修できないこともある。)
  • 入れ歯が当たることによる痛みが軽減され、良く噛めるようになる。
  • 入れ歯が落ちたり外れたりしにくくなる。
デメリット
  • 修理が難しい。
  • アゴの骨がだんだんと痩せてくることで、徐々に合わなくなってくる。
    (定期的な調整が必要で、調整には数日間かかります。)
  • 汚れが付きやすい。
  • 値段が高い。

コンフォートの注意点

生体用シリコーン面の取り扱い注意点

  • 生体用シリコーン面を触る時は、必ずやわらかいものをあて、硬い歯ブラシ等、硬いもので生体用シリコーン面を擦らないでください。
  • 爪、つまようじ、針などの鋭利なもので生体用シリコーン面をこすったり、突き刺したり、切ったりしないでください。
  • 生体用シリコーンの端を引っ張ったりちぎったりしないでください。

洗浄時の注意点

  • 義歯を洗浄する時、ハミガキ粉は使わないでください。ハミガキ粉の臭いが付着してしまいます。
  • 熱湯での煮沸消毒はしないでください。
  • 必ず1日1回、義歯洗浄剤でよく洗浄してください。専用の洗浄剤クリネのご利用をお勧めします(詳しくはクリニックまでご相談ください)。洗浄後軟らかい歯ブラシで軽く擦りながら水洗いしてください。
  • 着色性の食材を飲食された時はできるだけ早く水洗いをしてください。

その他の注意点

  • 粉薬を服用される場合は、義歯を外して服用し、服用後必ず口の中をうがいしてから義歯を装着してください。
  • 定期的にクリニックにて噛み合わせの検査をしてください。(噛めるようになると筋肉が鍛えられ、装着当初に比べて噛み合わせがずれることがあります)
  • コンフォート加工された義歯には市販の入れ歯安定剤は使えません。(くっつきません)

よくあるご質問

今使っている入れ歯に加工することはできますか?
コンフォートは総入れ歯でも部分入れ歯でも加工できます。もちろん、下の顎の入れ歯、上の顎の入れ歯にも加工できます。しかし、入れ歯の材質によっては加工できないものがあります。また、今お持ちの入れ歯の状態によっては入れ歯から作り直す必要もでてきますので、詳しくはご相談下さい。
費用はどのくらいかかりますか?
金属のバネのない入れ歯(ノンクラスプデンチャー)、コンフォート加工に関しては、保険適用外の処置になります。詳しくはご相談ください。
手入れは簡単ですか?
コンフォートは生体用シリコーンゴムを使用しているため、汚れが付きやすいのですが、毎日入れ歯洗浄剤で洗うだけで十分です。入れ歯専用の洗浄剤での洗浄をお勧めします。
一度コンフォートをしたら、もう歯科医院に行かなくても良いですか?
お口の中の状態は変化していきますので、調整が必要になる場合があります。たとえば、コンフォートして噛めるようになった為にあごの筋肉が発達して入れ歯が合わなくなってくるような患者様もいらっしゃいます。歯科医院での定期的なメンテナンスをお勧めいたします。
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